ふらふら旅行記

〜旅の記録〜旅したときの旅行記をアップしています!

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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ベンメリア遺跡を見学

クレーン山から下山してベンメリア遺跡を見学しました。
天空の城ラピュタのモデルと言われてるベンメリア遺跡
12世紀の中ごろに建設された寺院、
数年前に?遺跡内の地雷除去が終わったみたいです。

ベンメリアに到着すると蛇神のナーガがお出迎え
シェムリアップ

崩壊した参道の正面
遺跡のほとんどが崩れたままで放置されてた。
シェムリアップ

そして崩壊した西門
シェムリアップ

さらに歩いていくと崩壊した門がいくつもあって
歩ける部分も限られてた。
祠堂には木の根が絡み付いていた。
シェムリアップ

階段を登り散策します。
シェムリアップ

この中もがれきの山。
シェムリアップ

中を覗くと屋根が破壊してがれきに!
シェムリアップ


経蔵の跡
建物内部は完全に崩壊した状態
シェムリアップ

シェムリアップ

外壁はキレイに残ってるところもありました。
シェムリアップ


回廊間の庭
シェムリアップ

木道を歩いても周りに見えるのは、がれきだらけ
シェムリアップ

完全に崩壊してしまった中央祠堂、
修復は絶対にできないと思う
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十字回廊には象に乗ったインドラ神のレリーフ
シェムリアップ

ラーマーヤナの物語のレリーフ
装飾がすごかった。
シェムリアップ

ここは通路だったと思います。
シェムリアップ

無造作に崩れているがれきにもレリーフがありました。
シェムリアップ

TOMさんオススメの撮影ポイントからです。
ラピュタの巨大な木
シェムリアップ

最後に見たナーガはキレイだった。
ここまで状態のいいナーガは珍しいそうです。
シェムリアップ
ベンメリア遺跡は、発見当時の姿をそのまま見せる遺跡だった。
見学を終えて、次の場所に移動しました。


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| シェムリアップ | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クーレン山の大滝

プリア・アントンから大滝を見に行きました。
途中に小滝があって地元の人たちが水遊びしてた。
シェムリアップ

川の中に大きなヴィシュヌ神のレリーフ
よく分からなかったけど。
シェムリアップ

さらに歩くと、手作りのベンチが設置
シェムリアップ

お坊さんたちもいました。
シェムリアップ

そして小滝のすぐ下には大滝が見えます。
シェムリアップ

パワー注入が最もできる場所で、
大滝と滝壺で水遊びをする地元の人達と観光客で賑わってました。
シェムリアップ

気づいたら、ガイドTOMさん水着に着替えてた。
水着は持参してたみたい。
すごーく楽しそうにニコニコして、気づけば滝の中に入ってた。
友人と二人で、ビックリ!なんかぁ、違う!あの人ガイドでしょ。
ぼそっと言ってしまった。
最後に写真撮ってと言われて、撮ってあげました。
シェムリアップ

TOMさんの着替えを待って昼食です。
昼食はローカルレストランで、1時間休憩
衛生的に心配だったので、チャーハンを一品、シェアして食べた。
一口食べて不味い!全部残しました。
チャーハンの値段は6ドル。ローカルレストランにしては高い。
シェムリアップ
ネットに書いてあったけど、カンボジアのローカルレストランで食べる料理は
衛生的によくないみたいです。
日系のツアー会社に参加した場合、ツアー会社がお弁当持参するみたい。

レストランから見える場所は休憩所
地元の人がピクニックや滝で水浴びして休憩する場所で、
実際に行った日もたくさんの地元の人たちで賑わっていた。
シェムリアップ

次の場所に移動するので車に戻りました。
お水を飲もうと、クーラーボックスを開けたら
行きにTOMさんが買ったバナナが冷やしてありました。
冷えたカンボジアバナナは美味かった。
シェムリアップ
13時すぎにクレーン山を下山してベンメリアに移動しました。


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| シェムリアップ | 09:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プリア・アントン寺院を見学

クバール・スピアンからプリア・アントン寺院に移動しました。
シェムリアップ

車から降りて移動してる最中、屋台がズラーリ
シェムリアップ

シェムリアップ

カンボジアバナナ。
シェムリアップ

揚げバナナを作ってました。
シェムリアップ

TOMさんが揚げたてのバナナを買って、
食べさせてくれました。衛生的に抵抗があったけど・・・。
お腹は痛くならなかった。
シェムリアップ

この階段を登って、プリア・アントン寺院へ
シェムリアップ

プリア・アントン(涅槃仏)は、
でっかい岩の上に建てられた寺院の中に納められてました。
シェムリアップ

バンコクのワットポーに似てますよね。
シェムリアップ

涅槃仏がある建物の下には・・・
ここにもリンガとヨニ!!
リンガに注いだ聖水はご利益があるみたい。
シェムリアップ

大きな岩の間に、多くの仏像が並べてあります。
シェムリアップ

シェムリアップ

少し歩くとここにも並べてあった。
シェムリアップ

大きな岩の間に占い師??
ガイドTOMさんが占ってた。
シェムリアップ
寺院周辺を散策するだけで、かなりハードだった。
一周したので、次の場所に移動しました。


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| シェムリアップ | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水中遺跡クバール・スピアンを見学

バンテアイ・スレイからクレーン山(プノンクーレン)に向かいました。
バンテアイ・スレイをさらに北上すること約50㎞
田舎ほうまで道路事情が整っていなくて、
車が一台やっと通るだけの細いボコボコ道をひたすら走りました。

このような道路なので、登り下りに時間制限があります。
クレーン山への道は、12時までは登り専用、12時以降は下り専用
一度登ると12時以降にならないと下山することができません。
シェムリアップ

向かってる途中で、バナナが売ってるお店があって、
ガイドTOMさんが買いました。
シェムリアップ

カンボジアのバナナは甘くて美味しいと言って
わけてくれました。確かに甘くて美味かった。
シェムリアップ

約2時間で目的地に到着。ボゴボゴ道でお尻が痛かった。

クレーン山では3箇所を見学
クバール・スピアン
プリア・アントン
クレーン山の滝

まずは水中遺跡と呼ばれるクバール・スピアンに向かいました。
クバール・スピアン遺跡は、シェムリアップ川の上流にあって
ヒンドゥー教の神々の彫刻が川の中に施された水中遺跡

今は乾季なので水量が少なくて、水も澄んでいるとか
雨季になると水が濁って、彫刻類が良く見えないとTOMさんが言ってました。
今は乾季だから見るチャンスだね。とTOMさんと話しながら歩きました。

彫刻ポイントに到着すると、彫刻が見えない!ガイドブックで確認
ヴィシュヌ神の彫刻が見えない。突如神像も見えない。
シェムリアップ

ガイドTOMさんもビックリしてました。
きっと昨日?夜中?天気が悪くなって大雨だった?とか言ってました。
水量が多くて、川の流れも速くて彫刻がまったく見えません。
シェムリアップ

なんとなく表情が読み取れた彫刻
シェムリアップ

川底に掘られた千本リンガ、
リンガは男性器の象徴、ヨニと呼ばれる女性器の象徴に囲まれていました。
シェムリアップ

リンガの数がものすごく多かった。
シェムリアップ

これはヨニかな??
シェムリアップ

不思議な湧き水
シェムリアップ
クバール・スピアンで見れたのはリンガとヨニ・・・。
美しい彫刻が見れなかったのは残念。
一通り見終わってプリア・アントンに移動しました。


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| シェムリアップ | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンテアイ・スレイ〜東洋のモナリザ〜

シェムリアップ滞在4日目

1日ホテルでゆっくりしたので体力も回復しました。
この日もハードなスケジュール↓

午前、バンテイア・スレイ
プノンクレーン
クバール・スピアン

午後、ベンメリア遺跡
民家を訪問

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シェムリアップ郊外にある遺跡を見学するので、
7:30にガイドTOMさんが迎えに来て出発!

郊外に出ると、ライ麦畑が広がり所々にヤシの木とバナナの木があって
車窓からの眺めもよかった。
ガイドTOMさんが写真撮るなら車を止めますよ。と言ってくれて
外に出て撮ってみた。
ホテルを出発してから数十分しか経ってないのに、
この周辺の民家は、電気もガスも水道も無く、水道は井戸
電気は自家発電を保有しているとか!保有してない民家もあるとか!
TOMさんから聞いてカルチャーショック!
シェムリアップ

そして、最初の遺跡バンテアイ・スレイに到着
バンテアイ・スレイは、世界遺産アンコールワット遺跡群の一つ
東洋のモナリザと言われるデバター(女神)が有名ですね。
クメール美術の最高峰と言われてるみたいです。

撮影ポイントからです。入口に中国人団体が多くいて
入口を出たり入ったりしてるので撮るのも大変
隣にいた白人ツーリストも困っていました。
シェムリアップ

バンテアイ・スレイは赤い砂岩でできた遺跡
入口から内部へ
シェムリアップ

内部に入りと、花のレリーフ
シェムリアップ


ヨニと呼ばれる女性器を表した像
TOMさん曰く、きれいな状態で残ってるみたい。
シェムリアップ

祠堂。アンコールワットに比べれば規模が小さいです。
シェムリアップ

中央祠堂
シェムリアップ

この奥に東洋のモナリザがありました。
シェムリアップ

東洋のモナリザと言われるデバター(女神)
中央祠堂は立ち入り禁止で、ちょっと離れたところから見ました。
カメラのズームがたりなかった。赤色で丸く囲んであるとこね。
シェムリアップ

立派な中央祠堂の姿
シェムリアップ

10世紀のデバターのレリーフは立体的で、扉の左右もデバター
シェムリアップ

シェムリアップ

これも東洋のモナリザだったかな。
モナリザは全部で16体あるみたいで、見れない場所もあるみたいです。
シェムリアップ

東洋のモナリザ以外のレリーフも繊細で素晴らしかったです。
3頭の象に乗るヴィシュヌ神
シェムリアップ

踊るシヴァ神
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阿修羅王を爪で切り裂く、ヴィシュヌ神の化身のナラシンハ
シェムリアップ

猿王スグリーヴァと兄ヴァーリンの決戦
シェムリアップ

下は細かい装飾 でキレイだった。
シェムリアップ

地雷の撤去で足をなくした人が、演奏してました。
前を通ると日本人だとわかったのか、突然日本のサクラを演奏しだした。
シェムリアップ

一周したので次の見学場所に移動します。
車に戻る途中、牛がいました。
シェムリアップ

池に蓮の花が咲いてました。
シェムリアップ
蓮の花は、昼間は閉じちゃうみたいですね。


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| シェムリアップ | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボレイアンコールリゾート&スパでのんびり!

シェムリアップ滞在3日目。

アンコールワットで朝日鑑賞したあとは
ホテルに戻ってプールサイドでのんびり過ごしました。

プールサイドの各椅子にタオルが並べてありました。
このようなホテルに泊まるのは久々です。
シェムリアップ

プールは1つしかありませんが、比較的大きかった。
リゾート感も十分に味わえた。
シェムリアップ

スタッフの対応も良くて
ドリンクなどの注文も聞きに来てくれます。
宿泊客のほとんどが午前中から、観光に出かけていないので
プールサイドに人がいませんでした。
シェムリアップ

プールサイドの近くにスパがあって、
1時間マッサージ受けました。
シェムリアップ

ランチはホテルのレストランで食べました。
料理は友人とシェアです。
クラブサンドはパンがカチカチで美味くなかった。
シェムリアップ

フライドチキンは・・・・揚げすぎでカチカチこれも微妙
不味かったです。
シェムリアップ

午後からもプールサイドで読書したりipadでネットをして
のんびりモードでした。気づけば夕方になってました。

夕食も繁華街で食べず、ホテルのレストランで食べた。
アンコールビールと一緒に食べたのは・・・
シェムリアップ

セットでだされたパンが温かくて美味かった。
シェムリアップ

クメールカレー、これまた期待ハズレ!
辛くなくて、カレー?て感じがしなかった。
クメール料理は微妙かもしれない。
シェムリアップ
翌日から、またハードな遺跡巡りがスタートするので
この日は、早めに寝ることにしました。


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| シェムリアップ | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワットで朝日鑑賞

シェムリアップ滞在3日目は、アンコールワットで朝日鑑賞
猛暑の中3日間連続の遺跡巡りはキツイと思ったので、
朝日鑑賞だけにして、あとはホテルでゆっくり過ごすことにした。
前日の疲れもあったので、フリーにして正解!

早朝アンコールワットまで、ホテルのトゥクトゥクを利用しました。
前日の夜に、ホテルのツアーデスクでトゥクトゥクを予約。
往復で12ドルだった。

早朝4:45出発、日中は猛暑なのに早朝は肌寒かった。
真っ暗な中をトゥクトゥクで移動
シェムリアップ

アンコールワットの入口で降ろされました。
2時間したら戻ると伝えたら、
かなりのトゥクトゥクが待機してたので、
間違えないように、トゥクトゥクのナンバーを撮ってと言われた。
さすがホテルのトゥクトゥク、ドライバーさん親切!
シェムリアップ

撮影ポイントまでの行き方が、真っ暗でよくわからなかったけど、
とりあえず人がたくさんいたので、同じ方向に歩いて行きました。
アンコールワットの中は真っ暗で、iPhoneの内蔵ライトを使用して歩きました。
シェムリアップ

左側の聖池は、人でいっぱい!さすが撮影ポイントですね。
場所を確保して日の出の瞬間を待ちました。
シェムリアップ

空の複雑な色と水面の写り込みが美しい!
念願のアンコールワットの朝日・・・・
シェムリアップ

陽が昇ってこない!
日の出は6:30〜のはず!
シェムリアップ

日の出の時間から20分!太陽が昇ってこない。
シェムリアップ

最後に右側の聖池前に移動してみた。欧米人が数人しかいなかった。
みんな池に映るアンコール・ワットが見たくて左側に集中してるけど、
意外な穴場は右側の池の前かもしれません。
水面に映る感じは左側に負けてるけどね。
シェムリアップ

待っても太陽が昇ってこなかったので、
諦めてホテルに戻ることにしました。
シェムリアップ

シェムリアップ
あとでネットで調べたら、
朝日が見れないと帰ってしまう人が多いみたいで、
少し遅れてから朝日が顔をだすこともあるみたいです。
もう少し待っていればよかった。


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| シェムリアップ | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クーレン2でアプサラダンスショー鑑賞

18:00頃、プノンパケンの丘から下山しました。
お土産物屋アンコールクッキーのお店に行く予定でしたが、
時間が遅くなってしまったので、この日はパス。

そして夕食は、アプサラダンスショーを鑑賞しながらディナー。
午後もクソ暑い中、アンコールワット、プノンバケンと散策しすぎて
汗でTシャツもビショビショ、一旦ホテルに戻ってもらい、シャワーして着替えました。
ガイドTOMさんはホテルの入口でドライバーと待機。

スッキリしてレストランに向かいました。
アプサラダンスショーは、クーレン2というレストラン
レストランへ行ってみると団体客で混んでた。
テーブルも団体用に設置されていました。
少人数用のテーブルは少なかった。
シェムリアップ

ガイドTOMさんに、ステージがよく見えるテーブルに案内されました。
1週間前からこのテーブルを予約して確保してたとか!
ガイドTOMさんやるじゃん!
シェムリアップ

料理はビュッフェスタイルでたくさんの料理が並べてあった。
席からビュッフェコーナーまで離れていて、取りに行くのも大変!
混雑していて料理を取るのも大変!

冷えたアンコールビール飲みながらショーを鑑賞
料理は普通だったかな。
シェムリアップ

19:30からショーがスタート!
シェムリアップ

前半は、農民の踊り
シェムリアップ

後半にアプサラダンス
アプサラダンスとはカンボジアの伝統的な踊りで、
アプサラは、天使・天女を意味してるみたいで、
踊りは神への祈りとして捧げらるものとTOMさんが言ってた。
アンコール遺跡に残ってるデバターがモデルになってるみたい。
シェムリアップ
ショーの最後は、踊り子さんたちと記念写真が撮れるみたいだけど
1日観光でお疲れモード!
ショーの途中でホテルに戻りました。

クーレン2、アプサラダンスショーはビュッフェ込みで
1人6ドルでした。ドリンクは別です。最安だった。
ガイドTOMさんが言うには、普通は1人12ドルするみたい。
ショーはサービスです。と言ってました。


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| シェムリアップ | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プノンバケンからの夕日鑑賞

アンコールワット見学後、プノンバケンからの夕日を眺めました。

夕日鑑賞の時間帯は、プノンバケンの丘に行く観光客が多くいるみたいで、
丘の上にある遺跡入口で人数がカウントされて、
300人の時点で入場規制されます。勝手に入ることができません。
遺跡より退場された人員分を追加入場させるみたいです。
ちなみに最終入場は17:30まで

アンコールワットを早めに出て15:30からプノンバケンの丘に登りました。
丘の上にある遺跡まで30分くらい歩きました。かなりハードだった。

遺跡からは、カンボジアの大地を360度見渡すことができます。
早く着いたかと思ったけど、すでに人がいました。
シェムリアップ

空はまだ明るくて夕日になるのを待ちました。
丘の上にある遺跡です。
シェムリアップ

陽が沈んでくると遺跡の色もオレンジ色に染まりだしました。
シェムリアップ

1時間半くらい待ってやっと夕日が見えた。
シェムリアップ

遺跡と夕日のコラボレーションが最高です!
シェムリアップ

遺跡が人で埋め尽くされてます。
シェムリアップ

シェムリアップ

夕日と反対側に、遠くにアンコールワットが見えます。
シェムリアップ

ズームいっぱいにして撮ってみました。
シェムリアップ
夕日が沈んじゃうと暗くなって、下山するのも大変なので、
明るいうちに下山しました。

下山してる途中から見た夕日もキレイでした。
シェムリアップ
下山するとき、遺跡入口には順番を待っている観光客でいっぱいでした。
プノンバケンからの夕日鑑賞するなら早めに登ることをオススメします。


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| シェムリアップ | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンコールワット(第二回廊、第三回廊)見学

第一回廊から第二回廊へ移動しました。
シェムリアップ

第二回廊の壁には無数のデバター(女神)がたくさん彫られてました。
シェムリアップ

ひとつひとつ微妙に表情やポーズが違います。
シェムリアップ

シェムリアップ

第二回廊から第三回廊へ
第三回廊は入場制限されていて、一度に100人までしか
入ることができません。階段入口に、長蛇の列ができてました。
上るのに1時以上待つとか!

アンコールワット見学後、プノンバケンに行く予定・・・
ガイドTOMさんが言うにはプノンバケンも入場制限があるとかで、
第三回廊はパスして次に進みました。

ちなみに、この階段は、第三回廊へ上るのにつかわれた階段だそうです。
危ないから今は使われてないと言ってた。
シェムリアップ

西塔門に出ました。
普通は西塔門から入って、裏参道まで見学するみたい
ガイドTOMさんの場合は逆のルートでした。
シェムリアップ

参道をさらに歩きました。
シェムリアップ

池に映るアンコールワットの撮影ポイントがありました。
アンコールワットの正面は午前中逆光になるので、
午後から訪れるのがオススメ!
シェムリアップ
15時すぎに、アンコールワット見学が終わって、プノンバケンに移動しました。


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| シェムリアップ | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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